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インストラクターになるためにはまずJPTECプロバイダー資格を有していることが必要です。 次に筆記試験「インストラクターコース受講のための確認試験」を受験し、86%以上を取得して「インストラクターコース受講のための確認票」を交付してもらう必要があります。 この確認試験は、現在プロバイダー資格の登録期間内(登録から3年有効)で、インストラクター資格要件に該当すればどなたでも受験できます。 受験はプロバイダーコースにて実施されますので、事前にコース運営担当者に連絡をとって申し込んでおきましょう。 テスト参加は、コースの運営やブースでの指導を見学していただき、コースのお手伝いをすることによってインストラクターを目指す意志を確認するのが、テスト参加の目的です。従いまして、テスト参加の評価は、基本的に実施しません。テスト参加は1回で結構です。確認試験と同日に実施することも可能ですので、自分が参加したいプロバイダーコースの運営担当者に聞いてみましょう。
以上がインストラクターコースを受講するための条件です。 インストラクター資格要件1 救急救命士、救急隊員(標準課程・2課程修了者)にかかる要件
2 医師にかかる要件
3 看護師び准看護師にかかる要件
インストラクターコースについてこのコースでは、プロバイダーコースで学んだ知識・スキルを有することを前提として、JPTECの根幹部分を「いかに教えるか」を学ぶことが到達目標となります。 カリキュラムは、成人を対象にした指導に関する知識とスキルを自然に習得できるように作成されています。 「自ら考え、結果に到達する過程」を重視して、少人数グループでのディスカッションやJPTECプロバイダーコースで使用する資器材やシナリオ(マテリアル)を用い、実際に繰り返し教えることで、JPTECの知識と技術に基づく指導技法を習得します。 さらに、JPTEC全体のシステムや組織構成、実際の実技試験や筆記試験の実施方法などの要点についても学習していきます。 インストラクターコースを修了すると、JPTECプレインストラクターとなります。 そして、さらに1年以内に本会が主催または認証するJPTECプロバイダーコースで実際の指導を行い、その指導能力について世話人から評価されます。 その際、十分な指導力を有すると認められたものが、幹事会の推薦を経てインストラクターとして認定されます。 インストラクターの資格有効期限は2年間で、その資格更新には2年間で2回以上、コースでの指導経験が必要となります。 つまり、インストラクターになるには、知識・技術はもとよりJPTECの理念と普及に対して相応の熱意がなければなりません。 JPTECを広めていくということは、将来、あなたの大切な人を救うことになるかもしれません。 防ぎえた外傷死亡を撲滅するために、私たちと一緒に歩みませんか? |
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